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後悔しない

自分で考えて決めたことは、結果が悪くても後悔しない。
三宅久之
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潜在能力を解放するのか、失った機能の再獲得をするのか

リハビリテーションで行っているのは、
脳卒中などの疾患により失われた機能を再び獲得するようにアプローチしているのだろうか。
それとも、残存した機能を効率的に使う方法を伝えているのだろうか。

アプローチをして即座に反応が変わるのは、その残存している能力を効率的に使えるようにしているのだと思う。
でも失った機能を獲得できるようにもしていきたい。
その気持ちが入り混じったまま臨床に取り組んでいるような曖昧さがアプローチの曖昧さにもつながる。

発達から臨床を考える

人は生まれると背臥位でなにも動けない状態から、
寝返り、腹這い、四つ這い、高這い、立ち上がり、伝い歩き、歩く。
もちろん例外もあるが、ある程度共通した段階を経て、歩行を獲得していく。

それぞれの段階を順番を経ていくことには意味があるのではないか。
それぞれの段階での経験により獲得された能力は、
次の段階での動きのベースとなっているのではないだろうか。


指揮官の心得 (石井正 医師)

「竜馬は、議論しない。議論などは、よほど重大なときでないかぎり、してはならぬ、と自分に言い聞かせている。もし議論に勝ったとせよ。相手の名誉をうばうだけのことである。」(「竜馬がゆく」より)

「しかない、はない。人より一尺高く物事を見れば道は常にいくつもある」


石井さんが指揮した「合同救護チーム」には、立場も意見も違う関係者が集まっていた。多くの被災者を救うためにどう組織を動かすか。そのときに思い出したのが「竜馬は議論しない」という一節だった。「『すべき論』とか『役所がやるべき』とか理屈をこねてもしょうがないので、あんまり相手を理屈で打ち負かさないで、『そこはなんとか』という方向で持っていったほうが、結局みんながwinwinになる。物事が動いていく」


また、大政奉還をめぐって「武力行使しかない」と主張する中岡慎太郎に対し、竜馬が「しかない、はない。人より一尺高く物事を見れば道は常にいくつもある」と答える部分にも石井さんは影響を受けたという。危機の中、指揮官として「俯瞰して物事を見るようにしていた」と石井さんは話す。
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