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選択

「1日に2つの選択肢から1つ選択する」とします。
すると、1日に2分の1、2日で4分の1、3日で8分の1
・・・といくと1ヶ月で10億分の1を超えます。
つまり、1ヶ月で10億パターンの生き方があるということです。

日々の小さな選択(顔を洗う時どんな気分で洗うのか、人と話す時、どんな気持ちで話すのか、等)を今までより「ちょっとだけ」でも良くするだけで、数年後にはとんでもない変化が待っているということ。
『武田双雲にダマされろ』 (武田 双雲 著/主婦の友社) より
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あと一歩

これぐらいでいいだろうと思ってからが自分との勝負。
そこから、あと一歩行けるかどうか。あと一歩だけ踏み込む。
その差が大きな差になる。
                           コーチング研究会

回復期病棟から在宅へ

回復期病棟から在宅サービスへとつなげていくときに、何を考え伝える必要があるのか。
退院までに整理し、整えていかなければいけないことはなにか。


①入院前はどんな生活を送っていたのか。
 
②どんな生活を送りたいと考えているのか。

③現状はどう生活をしているのか。

④退院直後の生活をどう想定しているのか。
 食事形態は何か?    家族はその食事形態を準備できるのか?
 トイレの介助方法?   家族はその方法を熟知しているのか?
 排泄のパターンは?   夜間の排泄頻度は?
 失禁の有無は?     家族は失禁時に対応できるのか?
             失禁時に失敗しないための工夫ができるか?
 転んだ時の対応は?   誰に助けを呼ぶのか?
             どう起き上がるのか?
 玄関の出入りは?    雨の日にも対応できるのか?
 介助者の介護負担感は? それに対する対応は考えられているか?

⑤退院後、在宅サービスに確認・取り組んでほしいことは何か。
 想定しているなかで起こりうるアクシデントは?
 在宅生活で定着に確認が必要なことは?
 自宅環境で、獲得を目指してほしい課題は?
  

ADOC

ADOC(作業選択意思決定支援ソフト)のお試し版を使用してみた。
一言で言うならよくできている。
「何かしたいと思うことはありますか」という問いに対して語られる内容よりも、
ADOCを用いて語られる内容の方が圧倒的に量が多く、深い。

重要だと思う作業を選んでいくが、その選択肢がイラストであることがいい。
文字では流し読みされてしまうが、イラストでその一つ一つに目が留まり、
考える「間」ができる。
そして、現在の重要な作業だけが語られるのではなく、
過去これまでの人生が語られる。
ADOCの中には人生を語ることができるだけの作業選択が含まれている。
本人に使うだけでなく、キーパーソンとなっている家族に使用することで、
家族の本人に対する思いも感じ取ることができる。

作業療法の治療原則

作業療法で治療を行うときに、こんなことに気を付けないといけないのではないか。

①治療対象となる課題は、対象者が困難を感じ、解決したいと感じている課題であること。

②治療対象となる課題が対象者にとって明確であること。

③治療対象となる課題は生活に結びつき、対象者が課題解決の必要性を理解していること。

④治療によって生じた変化(課題の解決)が対象者に感じられること。

⑤治療によって生じた変化が作業療法以外の場面、または翌日まで持続しているか確認すること。

⑥解決するべき課題に対して行った治療内容を説明できること。
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はるまるOT

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